就職

【就職】ずっとフリーターをしていた理由を印象を悪くしないで答える方法

ずっとフリーターをしていたけど、就職の面接で理由を聞かれたら、なんて答えるべきかな?

本記事では、このような悩みに答えます。

本記事の内容

  • 【就職】ずっとフリーターをしていた理由を印象を悪くしないで答える方法
  • ずっとフリーターで面接に自信がないなら就職支援サービスの利用が有効

今までずっとフリーターをしていた人は、就職の面接で問われることを想定すると、怖くてなんて答えるべきか悩みますよね。

この記事を書いている僕は、高校卒業後から25歳ころまで

  • 約3年間のニート経験あり
  • 正社員経験なし
  • 仕事の経験はバイトや工場のみ

といった経歴で、就職や転職をするときの面接でかならず、この経歴を突っ込まれるので、答えることに慣れています。

結論を先に言うと、ずっとフリーターをしてきた人は、就職の面接で理由を問われたら「就職する意欲がなかった」ことを、素直に伝えるべきです。

その理由について、書いていきます。

【就職】ずっとフリーターをしていた理由を印象を悪くしないで答える方法

人がいない会議室のパソコンの電源がついている

まずは「なぜずっとフリーターだったんですか?」と質問された時の答え方についてです。

  • 素直に就職する意欲がなかったと答えるべき
  • 反省や後悔していることを伝える
  • 言い訳はしない方がいい

上記のように、意識して答えるべきです。

素直に就職する意欲がなかったと答えるべき

冒頭で、ずっとフリーターをしてきた人は、素直に「就職する意欲がなかった」と答えるべきといいました。
理由は簡単で

  • 言い訳するよりは印象が良い
  • それ以上のことは突っ込まれにくい

からです。仮に「なぜ就職する意欲がなかったのか?」と突っ込まれても
「就職活動に失敗してしまい自分には就職は無理だとあきらめてしまった」など、受け答えに困りずらいです。

このように面接がスムーズに進みますし、素直に「就職する意欲がなかった」と答えるべきだと言うのが、ぼくの結論です。

反省や後悔していることも一緒に伝える

ずっとフリーターだったことを、反省や後悔していることも伝えると、印象が良くなりやすいです。

ただ就職する意欲がなかったと答えるだけだと、積極性が無いととらえられる可能性が、高いです。なので

  • もっと早く就職活動するべきだった
  • 長くフリーターだった事を後悔している
  • 今までの人生を取り返すつもりで働きたい

このように、面接の所々で反省が伝わるようなことを、言うべきです。
(履歴書にも反省していることを書いておきましょう)

すると、すこしは印象が良くなるはずですよ。

言い訳はしない方がいい

言い訳だけは、しない方がいいです。当たり前ですが、印象は悪いです。

たとえ事実だとしても、面接官に言い訳ととらえられそうな理由なら、言わない方が良いと思います。

  • 持病が~
  • やりたい仕事がなかった
  • 正社員の仕事を探しても見つからなかった

このようなことを言うと、鋭い突っ込みをされてしまうので、避けた方がいいです。

持病があっても「バイトや非正規の仕事はしていたんだよね?」と突っ込まれます。
正社員の仕事は、探せばいくらでも募集してますし、やりたい事がないと言うと、さらにいろんな事を突っ込まれます。

なので変に言い訳を言ってしまうと、突っ込まれてしまい、受け答えに困ってしまうことになりかねません。

ずっとフリーターで面接に自信がないなら就職支援サービスの利用が有効

就活生がエージェントに面接の練習をしてもらっている

フリーターの就職支援サービスがしてくれること

ずっとフリーターをしていると、面接を受ける自信がないですよね。

ぼくはフリーターやニートをしていたころは、面接を受けるのが怖くて、自信が持てなかったです。
ぼくと一緒のような人は、就職支援のサービスを利用するのは、わりと有効です。

  • 企業とのやり取りを代行
  • 面接の対策
  • 書類の添削

フリーターの就職支援サービスは、上記のような面接など1人だと不安なことを、手伝ってくれます。

就職支援の利用がフリーターに有効な理由

フリーターの人に、エージェントの利用はかなり有効です。

まず、企業とのやり取りを代行してもらえるだけでも、かなり助かります。

  • 企業への応募
  • 面接日の調整
  • 入社日の調整

上記のことを、エージェントがやってくれるからです。

さらに就職支援を利用すると、書類選考に通りやすく、なかには書類選考なしでいきなり面接にすすめるエージェントもあります。

無料で利用できるので、本気でフリーターから抜け出したいなら、使わない理由はないかと。
フリーターに強い転職エージェントおすすめ3選【書類選考なしも】

就職したいと焦る必要はないけど少し急いだ方がいい

運動着を着た女性が外で太もものストレッチをしている

フリーターから抜け出すために、正社員として就職して、安定した生活をしたいですよね。

焦る必要はないですが、少し急ぐくらいの気持ちは、持った方がいいです。

就職や転職は、年を重ねるごとに、求人が減ってきますからね。

この記事を見ていると言うことは、きっと正社員を目指して行動しようと、してるんじゃないですかね。
それなら、その気持ちに任せて、動いてみた方がいいです。

人間のやる気は、いつまでも、続きませんからね。
なので、あまり考え過ぎず、行動してみましょう。


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