【自力で禁煙するやり方】おすすめの方法や禁煙できた理由

  • 2019年10月7日
  • 2019年10月10日
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「自力で禁煙したいがどうしていいかわからない」

「禁煙に失敗してまたタバコを吸いはじめてしまった」

「禁煙できた人の方法を知りたい」

この記事はそんな方へ向けて書いています。

今現在、僕は禁煙して4年8ヶ月になります。

喫煙歴は15年くらいで1日に1~2箱吸っていました。そして禁煙には何度も失敗しました。

そんな僕が今回は禁煙がうまくいったのは

  1. タバコを吸いたくなるのはニコチンは中毒性が強く依存してしまうということを理解した
  2. タバコはストレスを解消なんてしてくれないことがわかった
  3. 禁煙する理由をスマホのメモに書いておいて吸いたくなった時に見て吸うのを思いとどまらせた

この3つが理由だと思います。それぞれについて説明していきます。

タバコを吸いたくなるのはニコチンは中毒性が強く依存してしまうということを理解した

僕は今まで何度も禁煙に失敗しましたが、ニコチンに依存する理由や仕組みを理解していなかったのが原因だと言い切れます。

タバコを吸い終わった後、時間がたってくると、じょじょに体からニコチンが抜けていきます。そしてニコチンは体から完全に抜けきらないようにと新たにニコチンをとりいれるよう体にうったえてきます。

こうなると体や気持ちがタバコを吸いたいとソワソワしだし落ち着かなくなるんですね。

この時タバコを吸ってニコチンを体内にとりいれるとニコチンはうったえをやめ、体と気持ちは落ち着きを取り戻しリラックスします。

このルーティンを繰り返していると人はニコチンに依存していきます。

「タバコを吸うとリラックスするんだよね」と。

これがニコチンに依存する仕組みです。

減煙するのではなく一気にやめてしまう

タバコを吸う本数を減らしてもなかなか禁煙するのは厳しいでしょう。

なぜならニコチンは体から完全に抜けきるのは48時間~72時間かかります。

ニコチンは体から完全に抜けきるまでニコチンを体に取り入れるようにうったえ続けてきます。

なのでタバコを吸う本数を減らしてもニコチンが体から抜けきらないとニコチンを体にとりいれようとし続けてくるので結局タバコを吸い続けることになるでしょう。

ニコチンはあなたの体から消えたくないから必死になってもがいている

禁煙してニコチンは48時間~72時間で体から完全に抜けて消えます。

しかしニコチンは簡単には体から消えてくれません。いろんな手を使って体にニコチンをとりいれるよううったえかけてきます。

「仕事が一区切りしたから一服しよう」「一本だけなら大丈夫」「食後のタバコはうまいぞ」

体から抜けきるまでニコチンが誘惑してきます。

これはニコチンあなたの体から消えたくないから必死になってもがいているのです。

これをわかっているとニコチンの誘惑がきても、「あー今ニコチンが消えたくないから必死になってもがいているんだ」

と余裕をもって誘惑をながせるでしょう。

タバコはストレスを解消なんてしてくれないことがわかった

「仕事とかで溜まったストレスを解消したいからタバコを吸う」この理由でタバコを吸いつづけている人は多いのではないでしょうか?

しかしこのように間違った知識をもっていては禁煙をしているとき、失敗の原因になってしまうでしょう。

禁煙をしているときに、仕事や人間関係でストレスを感じた瞬間「一服したい」となります。そしてつい一本吸ってしまい禁煙に失敗してしまいます。

タバコはタバコを吸えない事で感じたストレスを解消しているだけ

先ほど書いたように体からニコチンが抜けてくると、ニコチンをとりいれようと体や脳にうったえてきます。

そしてタバコを吸いたいと思い落ち着かなくなったり不安になりイライラします。そしてタバコを吸うことにより脳にニコチンが供給され不安がきえてイライラがなくなります。

これを喫煙者は『タバコを吸うとストレスが解消される』と錯覚しています

このことを理解して禁煙しましょう。

禁煙する理由をスマホのメモに書いておいて吸いたくなった時に見て吸うのを思いとどまらせた

なぜこういうことをするかというと、禁煙をするとタバコが吸いたくて吸いたくてたまらなくなる時があり、禁煙した理由や「絶対禁煙してやる!」といった気持ちを忘れてしまいタバコを吸おうとしてしまいます。

その時このメモを見ることによって禁煙する理由や気持ちを思い出しタバコを吸うのを思いとどまらせます。理由の数は何個でもいいです。

ただし本当に思っている理由を書きましょう!本当に思っていることじゃないと効果がありません!

そしてこの禁煙する理由は明確であればあるほど効果を発揮します!!!

ちなみに自分の禁煙したい理由は

  • タバコを吸う時間がもったいない(いちいちタバコを吸うために灰皿のある場所にいき時間をつぶしている)
  • タバコを吸ったあと運動する気が起きない(息が切れてしんどいから)
  • タバコを吸うと頭がクラクラしたりボーっとしてやる気がでない(物思いにふけてボーっとする)
  • 私物が大体タバコ臭い
  • 常にのどが痛い。激しい頭痛になることが頻繁にある

この5個のことはタバコを吸っているとき、本当に嫌でした。

このことは自分のなかで禁煙する明確な理由で、禁煙をしてすぐのころタバコを吸いたくなるたびにスマホのメモを見ておもいだして吸うのを思いとどめることができました。

体からニコチンが抜けても心理的な依存が残っていることも

あなたは今まで長年色んな場所や状況で喫煙してきたでしょう。

なので体からニコチンが抜けても、あなたがタバコを吸ってきた場所や状況でタバコを吸っていた時のこと思い出してしまい、

急に喫煙したい欲がおそってくることもあるとおもいます。

とくにおいしい、ストレス解消、リラックス等のタバコに対して誤ったプラスのイメージをもっていると強烈な喫煙したい欲におそわれます。

「一本だけなら大丈夫」とついついタバコを吸ってしまったらそこで禁煙は終わるでしょう。

禁煙するならタバコに対して絶対にプラスのイメージをもってはいけません。

もしタバコが吸いたくなったら、先ほど書いたスマホのメモを見て禁煙する理由を思い出し吸うのをおもいとどめましょう。

もし禁煙に失敗してしまったら

もし禁煙に失敗しても自分を責めないでください。

何がダメだったのかふりかえって反省して、また禁煙にチャレンジしてください。

禁煙したいという気持ちをもっていればいつか必ず禁煙できます。

頑張りましょう!!

 

 

 

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