働き方

一生非正規雇用でも生きていけるワケ【悲観しなくて大丈夫】

石油化学工場が夕焼けの空に照らされている

  • 一生非正規雇用で生きていくってどうなの?
  • いま、非正規雇用で働いてるけど、この先のことが不安

この記事は、このような悩みに答えています。

本記事の内容

  • 一生非正規雇用でも生きていけるワケ
  • 一生非正規雇用で働いていくのに有効な手段
  • 自分の好きに生きていくべきという話
  • 終わりに:非正規雇用を抜け出すには

ぼくは、以前に自動車工場の正社員で10年ほど働いていたのですが、そのころに派遣や期間工といった非正規の人がたくさんいました。

その非正規の人たちの話や生き方を見て、一生非正規雇用で生きていくのも、悪くないと考えるようになりました。

40代や50代の人も多くいましたし、中には結婚している人もいましたが、みんな普通に生活することができていました。

一生非正規雇用でも生きていけるワケ

小さな苗木が土から芽を出している

一生非正規雇用でも、生きていけると思ったのは、派遣や期間工の人たちの話を聞いたのもあります。

さらに、今後は非正規雇用という生き方が、わりと普通になってくると思ったからです

一生非正規雇用でも生きていけるワケ

一生非正規雇用でも、生きていけると思うのは、仕事なんて探せばいくらでも見つかるというのが理由の1つにあります。

  • 派遣
  • 契約社員
  • フルタイムのパート
  • アルバイト

上記のような非正規雇用だと、仕事を見つけること自体は難しくありません。求人誌や求人サイトを見れば、実際に60歳までの求人はいっぱいあります。

たとえ労働条件の悪い仕事でも、生きていくためなら、働くしかないですからね。

なので、仕事自体を見つけるのに困るといったことはないので、生きていくことは可能です。

高齢でも働く時代がくる

今後は、高齢化社会が進んでいくので、高齢の人を雇う企業も増えていきます。

  • 年金の支給を減額
  • 定年が延長される(65歳や70歳に)
  • 高齢の人が働く環境を整備

といった時代が、必ずきます。

少子化が深刻化して、年金が減り定年が延びると、高齢でも働かなければいけない時代が必ず来ます。

なので非正規で高齢でも、今よりも仕事を見つやすくなり、働きやすい環境も整備されていくはずです。

正規も非正規も関係ない

そもそも、正社員でも労働条件が悪いと、非正規よりつらかったりします

  • 福利厚生などの条件が悪い
  • 収入が非正規と変わらない
  • 会社の業績が悪い

このようなとこに勤めていると、会社が潰れるかもしれないですし、正社員で働く意味はあまりありません。

それなのに、正社員としての責任だけはしっかり持たされ、働かされます。

それなら一生非正規で生きていく方が、会社に縛られずに、自分の好きなように生きていけます。

一生非正規雇用で働いていくのに有効な手段

お店の中でノートパソコンを両手でタイピングしている女性

一生非正規雇用で働いていくなら、どうした方がいいかというのをお話しさせていただきます。

  1. 資格やスキルをつけておく
  2. 複数の収入源を確保する
  3. 仕事を掛け持ちする

上記のようなことが、非正規雇用で生きていくには、有効だと考えます。

資格やスキルをつけておく

やはり資格やスキルをつけておくと、仕事を見つけやすいので、有効です。

ぼくの場合だと、フォークリフトの免許と経験があるので、倉庫や荷物を運ぶような仕事だとわりとすぐに見つかります。

手間やお金はかかりますが、取っておくと、仕事を急に辞めなければいけなくなった時に、すぐに仕事を見つけやすいです。

なので非正規雇用でいくなら、なにか資格やスキルは、身につけておく方がいいです。

複数の収入源を確保する

一生、非正規雇用でいくなら、複数の収入源を確保したほうが安心できます。

  • アルバイト
  • ネット副業

などで収入源を複数持つべきです。

もし急に契約を切られてしまっても、収入が一気にゼロにはならないからです

大変かもしれませんが、一生非正規雇用で生きていくと決めたなら、やはり自分でなにか行動を起こさないと不安は消えません。

仕事を掛け持ちする

先ほどの、話の延長になります。収入を増やすために、やはり仕事を掛け持ちするべきです。

実際に自動車工場の派遣の人たちは、仕事終わりや土日にアルバイトをする人もいました。

土日に働くとかしんどい」と言う気持ちもわかります。

ですが、正社員は派遣の人より長く残業しますし、なかには土日に出勤する人もいます。

なので、収入を増やさなければいけないなら、掛け持ちして働くべきです。

自分の好きに生きていくべきという話

自然の中で両手で苗木の根っこを持っている

非正規雇用・正規雇用で生きていくのかを決めるのは、自分自身。個人的には自分の好きに生きていくべきだと思います。

正社員になりたいけど、面接で落とされるという人もいるかもしれませんが、最終的にどうするかを決めるのは自分です。

自分の好きに生きるべき

ぼくは「正社員じゃないと将来が不安」という考えが、自動車の工場で働いていたころにはありました。

ですが、最近は非正規雇用で生きるのも悪くないんじゃないかと、考えが変わってきました。

この10年くらいで、働き方が多様化してきて、パソコンとネット環境さえあれば、仕事ができるという「フリーランス」という生き方をする人が増えてきました。

なので非正規雇用だからといって、悲観的にとらえる必要はなく、行動すれば自由な生き方をできる時代です。

自分の努力や行動次第で、正規で直接雇用されるより、もっと自由な生き方ができる時代になってきました。

なので今の時代は「自分の好きに生きるべき」なんじゃないかと思います

正社員が合わない人もいる

正社員が合わない人もいますよね。

  • 会社に縛られるのがイヤ
  • ずっと同じ会社で働きたくない
  • バリバリ働くのが苦手

なかには、上記のような考え方の人もいますよね。というか多いんじゃないですかね。

なので、無理に正社員にこだわる必要はないと思います。自分にあわない環境で働いても、それこそメンタルがダメになったりしますからね。

ここまで話してきたように、一生非正規雇用だと生きていけないということはないですからね。

終わりに:非正規雇用を抜け出すには

銀杏の木が歩道の脇に並んでいる

それでもやはり「一生非正規雇用は不安」だという人も、いるかと思います。

正規雇用で働けるようになるために、積極的に行動しないと何も変わりません。

まずは、自分ひとりで就職活動するのではなく、ハローワークや転職エージェントを利用して、相談してみるべきです。

もし転職エージェントの利用を考えているなら、記事を書いたので、下記の記事も参考にしてみてください。

>>おすすめの転職エージェント【活用方法からメリット・デメリットまで】

自分ひとりだと、心細いですし、企業とのやりとりや履歴書などを作成も大変です。

なので相談しながら進めてみましょう。

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