退職の話

仕事を辞めそうな人の前兆を7つの段階に分け星5つで評価【あるある】

箱に荷物をまとめて会社を出ていこうとするサラリーマン

  • 仕事を辞めそうな人って見てたらわかるもの?
  • 辞める人の前兆ってどんな感じ?

このような疑問にお答えします。

本記事の内容

  • 仕事を辞めそうな人の前兆を7つの段階に分け★5つで評価
  • 辞めそうな人の前兆に気づくには
  • 自分が辞めそうになったら

仕事を辞めそうな人って、見ていて雰囲気でなんとなくわかるかもしれませんが、なかには急に辞めてしまうような人もいますよね。

実際にはどんな人でも、辞める前兆というのはあります。

辞めそうな人の前兆を7つの段階に分けて、それぞれ辞める意思が強い順に書いていきます。

仕事を辞めそうな人の前兆を7つの段階に分け星5つで評価

道路を走っている自動車を夕日が照らしている

仕事を辞めそうな人の前兆を、★5つで評価していて、多い方が本当に辞めてしまう傾向が強いです。

  • ★仕事の愚痴を言う
  • ★★挨拶をしなくなった
  • ★★1人で帰るようになった
  • ★★★自ら孤立するようになった
  • ★★★★仕事に関心を示さなくなった
  • ★★★★スッキリした顔をしている
  • ★★★★★身の回りを整理するようになった

★仕事の愚痴を言う

まず仕事の愚痴を言う人です。ただこの時点では、まだ辞める人はすくないです

仕事の愚痴を言うことで、ストレスを発散させたり、気持ちの整理をつけようとする人もいますからね。

辞める」「辞めたい」と口に出して言ったりしますが、実際には辞めない人が多いです。

なので、今すぐ辞めると言ったタイプでもないし、この段階ではすぐには辞めないです。

ただ仕事を辞める前兆として、やはり愚痴を言う人は多いです。

★★挨拶をしなくなった

挨拶しなくなるのも、辞めそうな人の前兆として、よくあります。

仕事というよりは、職場に対して不満を持っている人に見られる変化ですね。

職場に対して不満があるから、職場の人間にかかわろうとしなくなります。

★★1人で帰るようになった

これも前兆というかあるあるです。仕事や職場がイヤになってきて1人で帰るようになります。

今までは職場の人と帰っていたのに、あからさまに避けて1人で帰るようになるのは、不満があって悩んでいます。

★★★自ら孤立するようになった

自ら孤立するようになってきていると、わりと深刻なレベルで、仕事を辞めようとしてきています。

1人で帰ったり、挨拶をしないなら不満が溜まっているだけです。

休憩時間や仕事でも1人で孤立するようになってきているというのは、深刻に悩んでいるといえます。

このレベルになってくると、みんな気づいてくると思いますが、声をかけにくい雰囲気が漂っているかと。

★★★★仕事に関心を示さなくなった

今まで仕事をがんばっていたのに、仕事に関心を示さない人も深刻に悩んでいると言えます。

仕事の意見を、言わなくなってきます。

  • どうせ辞めるし
  • 頑張っても意味がない
  • 興味がなくなる

といった具合で、辞めることに決心がついてきて、興味がなくなってきている段階です。また

  • 転職活動
  • 退職をいつ切り出すか
  • 次はどんな仕事をするか

このようなことを考えて、仕事に身が入っていないかもしれません。

仕事を頑張っていた人が、関心が無くなってきているのは、辞める決心がついてきていることが多いです。

★★★★スッキリした顔をしている

もう辞めることを決断できた人は、スッキリした顔をしたり、明るくなる傾向があります。

  • 仕事の重圧から解放
  • モヤモヤした気持ちがなくなった
  • 辞めることが嬉しい

といったようなことから、悩んで孤立していたような人が、急に元気になったりします。

辞めることを決断しているので、この段階まで来た人は、引き止めに応じることもないでしょう。

★★★★★身の回りを整理するようになった

会社で、身の回りを整理をするようになってきた人は、もう辞めることを伝える段階にはいってきています。

私物を会社に置かないように、荷物を整理しています。

  • ロッカー
  • デスク
  • 私物

ぼくが会社を辞めるときそうだったんですが、辞めることを伝えるより先に、荷物を整理しました。

気が早い人や、辞めると自分に言い聞かせる意味でも、会社のデスクやロッカーを整理しだします

辞めそうな人の前兆に気づいたら

バーで楽しそうに友人と話している男性

辞めそうな人の前兆に気づいても、ヘタに探らない方がいいです。

相手も警戒してしまいますし、ましてや会社の人にストレートに「辞めたい」と打ち明ける人も、そうはいないからです。

いきなり引き止めない

いきなり引き止めたり、心配をしていることを伝えるのではなく、相手の様子を見たほうがいいです。

  • 何に対して不満があるのか
  • 今すぐ辞めたいのか
  • 話を聞いてほしいのか

などを知るために、まずは様子を見てみた方がいいです。

愚痴を言いたいだけかも、しれませんしね。

それとなく声をかけてみる

様子を見ていて、元気がなさそうなら、それとなく声をかけてみましょう。

デリケートな問題なので、あまりストレートに「仕事イヤなの?」みたいに聞くのは、やめたほうがいいです。

  • 最近は自分の意見言わないね
  • 1人でいること多いね
  • 仕事の意見を求めてみる

仕事がイヤなのか」を聞くのではなく「元気ないね」みたいな、声掛けをする方が無難です。

話しかけることによって相手も気が紛れるかもしれません。

辞めるかどうかは本人の問題

正直、辞めるかどうかは、本人の問題なので結局は、周りがどうこうすることはできないです

最終的には、本人が判断することなので。

僕もそうでしたが、やめたいと思うと周りの声は、 聞こうとしません。

だから無理に引き止める必要も、ないかと思います。

なので引き止めたところで、本人が判断するので、周りが無理に引き止めても辞める人は辞めます。

自分が辞めそうになったら

晴れた日のトルコの田舎の道路

もし自分が、仕事を辞めようか悩んだとしたら、他人に気づかれないように考えた方がいいです。

同僚から辞めそうだなって思われたり、仕事のことを相談すると、高確率で引き止められることが多いです。

引き止めにかんしては、下記の記事で詳しく解説しているので読んでみてください。

≫仕事辞めるなら早い方がいい理由!イヤな会社はいつか辞める時がくる

仕事を辞めると言うことは、自分の人生の大切な決断なので、自分で考えた方がいいです。

なので、本人が自分で判断するのが、一番後悔がないです

ということで、今回は以上になります。

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