プログラミングスクール

転職支援に本当に強いプログラミングスクールおすすめ3選

ドバイのメトロ鉄道が都市部のビル群の中を走っている

  • 転職に強いプログラミングスクールを知りたい
  • 未経験だけどエンジニアに就職したい

プログラミングスクールも最近は増えすぎて、どれを選べば良いかわからないですよね。

  • エンジニア転職向け
  • フリーランスになりたい人向け
  • プログラミングを覚えたい人向け

など、それぞれスクールによってニーズも違います。
そこで本記事では『転職支援に強いプログラミングスクール』に特化して、とり上げています。

プログラミングスクールを選ぶポイントや、未経験のエンジニア転職事情についても書いていますので、ぜひ参考にしてみてください。

転職支援に本当に強いプログラミングスクールおすすめ3選

シンガポールの都市部のビル群やその周辺の景色

下記が、エンジニアの転職支援に強い、プログラミングスクール3社です。

この3社は料金面でも、他社と比べて良心的で、転職に強いプログラミングスクールです。
料金だけではなく、学習内容・学習時間・講師の質などから、3社に絞ってご紹介します。

RUNTEQ(ランテック)※実務レベルを学べる

言語Ruby
受講料金
(税込)
Webマスターコース:437,800円
Railsマスターコース:382,800円
Railsエンジニアコース:327,000円
受講期間Webマスターコース
⇒5-9ヶ月(850時間)
Railsマスターコース
⇒4-8ヶ月(750時間)
Railsエンジニアコース
⇒3-6ヶ月(650時間)
受講
スタイル
オンラインのみ
年齢制限なし
特徴エンジニアへ就職・転職をすることを前提とした学習内容
その他使うパソコンはMacを指定しています

RUNTEQ』は「企業が求める実践レベルを学べる」がモットーのプログラミングスクール。
実際にRuby on Railsでの、アプリケーション開発にたずさわっている、現役エンジニアが講師としてサポートしてくれます。

それぞれのコースの対象者

  • Webマスターコース⇒プログラミング完全初心者向け
  • Railsマスターコース⇒これからRailsにとりかかる人向け
  • Railsエンジニアコース⇒Railsの基礎を一通り学んだ人向け

完全初心者から、Railsの基礎を一通り学んだ人まで、それぞれの現状のレベルに合わせたコースが用意されています。

Web系への就職がほとんどで、未経験者では難易度の高い「自社開発企業」への就職にも強いです。
キャリアアドバイザーによる書類の添削や面接対策もあり、かなり転職に特化していることが、見て取れます。

  • エンジニアへ転職したい
  • 絶対にエンジニアになりたい
  • エンジニアになりたいけど就職先にもこだわりたい

このような人は『RANTEQ』を選んでおけば、間違いないかと思います。
年齢制限はありませんので、30代以上の方でも申し込みできます。

料金は一見高く感じるかもしれませんが、学習時間(650時間~850時間)に対して見ると、かなり安い料金です。

無料キャリア相談会をオンラインでしていますので、まず相談してから決めてみては。
公式サイトにて、卒業生の作品も見れますよ。

公式サイトhttps://runteq.jp/

TechAcademy (テックアカデミー)※現役エンジニアから学べる

言語Ruby/Java/PHP/Python/Swift
その他多数
受講料金
(税込)
テックアカデミーPro:327,800円
その他コース:コース・期間による
受講期間テックアカデミーPro:12週間
その他コース:コース・期間による
受講
スタイル
オンラインのみ
転職返金保証テックアカデミーProコースで
20歳以上32歳以下のみあり
年齢制限なし
特徴転職からフリーランスを目指す人など様々なコースあり

TechAcademy 』は、オンライン完結型のプログラミングスクールで、いろんなコースがあるのが特徴。

転職・就職に特化したテックアカデミーProや、プログラミングを覚えたい人向けのコースなど、様々なコースがあります。

コースによる違い

  • テックアカデミーPro⇒エンジニアに転職したい
  • プログラミングコース⇒プログラミングを覚えて転職先は自分で探す
  • 初めてのプログラミングコース⇒プログラミング初心者

など自分にあった利用の仕方ができて、セットで複数のコースを選択することもできます。

その中でもテックアカデミーProは、プログラミングスクール全体の転職コースのなかで、1~2を争う安さだと言えます。

エンジニアになりたいけど、まだ気持ちが決まっていない人は、TechAcademyは1週間の無料体験があります。
無料体験では、Webアプリケーションの基礎を学べるようなので、まずは無料で試してみては。
TechAcademyの無料体験はこちら

公式サイト
https://techacademy.jp/

テックアカデミー Pro
https://techacademy.jp/pro

テックアカデミーの料金について、詳しく知りたい方は、下記の記事にまとめましたのでご覧ください。
【分割払い】テックアカデミー料金の総まとめ【損しない受講方法も解説】

GEEK JOB(ギークジョブ)※無料コースあり

言語Ruby/Java/PHP
受講料金
(税込)
プレミアム転職コース:437,800円
スピード転職コース:無料

プログラミング教養コース:217,800円
受講期間1~3ヶ月
受講
スタイル
通学(現在はオンラインに対応)
転職返金保証プレミアム転職コースはあり
(6ヶ月以内に転職が決まらなかった場合)
年齢制限プレミアム転職コース:24歳~32歳
スピード転職コース:19歳~27歳

プログラミング教養コース:年齢制限なし
特徴20代の就職・転職向けのプログラミングスクール

GEEKJOB』のプレミアム転職コースは、実践的なカリキュラムを組んでいるのが特徴。
実務経験に近いことをして、ポートフォリオの作成にも力を入れています。

プレミアム転職コース受講条件

  • 大卒以上
  • 転職回数2回以内

そしてスピード転職コースは、条件付きで「無料」で受講できます。

スピード転職コース受講条件

  • 19歳~27歳
  • 高卒以上
  • 転職回数が1回以内
  • 首都圏での転職
  • GEEK JOB内で紹介された求人で就職

ただ、14日以内に自主退学したり、紹介企業以外のところで就職・転職すると違約金(月12万円の日割り計算)が発生します。

プログラミング教養コースは、年齢関係なく受講できます。
ただし、プログラミング教養コースは転職サポートはついていません。

GEEKJOB』は現在オンライン対応で、地方在住の方でも受講は可能です。
公式サイトより、無料カウンセリングや質問の問い合わせをできるので、疑問なことは遠慮せず聞いた方がいいですよ。

公式サイトhttps://camp.geekjob.jp/

転職に強いプログラミングスクールを選ぶポイント5つ

ヘッドホンをしてパソコンでオンラインレッスンを受けている若い女性

まずは、プログラミングスクールの選び方において、事前に知っておいた方がいいポイントについてです。

エンジニア転職・就職におすすめの求人が多いプログラミング言語

エンジニアへの転職が目的なら、下記の3つのWeb系の言語から選んでおくと、間違いないです。

  • Java:【Web開発・システム開発など幅広く使用されている言語】
  • PHP:【Webのさまざまな開発に用いられている言語】
  • Ruby:【Webアプリ・ECサイト・SNSなど幅広い分野で使われている】

転職支援つきのプログラミングスクールであれば、ほとんどがこれらの言語の中から、学んでいくことになるかと思います。

ちなみに求人の多さは「Java>PHP>Ruby」の順に多く、JavaとPHPでITエンジニア系の求人の半分近くを占めています。

Rubyも需要が多く、食べログや価格ドットコムなどに、採用されている言語です。
Rubyは東京のWeb系企業に、とくによく使われています。

ただ事前に決めなくても、無料体験や説明会をの話を聞いてから、決めても問題ないかと思います。

ポートフォリオの作成に力を入れている

エンジニアにとってのポートフォリオは、自分のスキルや実績を伝えるための作品集になります。

未経験者は、過去の業務実績をアピールはできませんので、自分で作った作品でアピールやスキルを証明することになります。

なので、いかに質の高いオリジナリティのある、ポートフォリオを作成できるかが、就職・転職を成功させるポイントになります。

転職・就職目的でプログラミングスクールを選ぶなら、ポートフォリオの作成をきちんとサポートしてくれるところを選ぶべきです。

どのような就職支援をしているか

転職目的でプログラミングスクールを選ぶなら、どのような転職・就職支援を行っているのか、無料相談の時点でしっかり確認しましょう。

こちらは高いお金を出すので、キャリアアドバイザーが転職相談にのってくれるのは当たり前で

  • 書類の添削
  • 面接の対策(模擬面接など)
  • 企業の紹介

しっかりとサポートしてくれるのか、確認しましょう。

せっかくスクールで、転職のためにプログラミングを学習するなら、就職支援をしっかりしているスクールを選びましょう。

プログラミンスクールの転職保証の有無は気にしない方がいい

プログラミングスクールの転職保証は、あまり気にする必要はないです。

20代なら、真面目にプログラミング学習に取り組めば、エンジニアとして就職できます。
30代でも、自分のがんばりと行動力でなんとかなります。

なので保証よりも、学習内容やどのような人が講師をするのかを、気にした方がいいですよ。

受講料金が高いから良い企業に就職できるわけではない

受講料金ですが、高いからといって、良い企業に就職できたり紹介してもらえるわけではないです。

さらに受講料金を見て、サービス内容を判断しない方が良いです。この辺は、本当にスクール次第といった感じ。

けっきょく、頑張るのは自分なので

  • どのような講師がいるか
  • 就職の対策はどんなことをしているか
  • 卒業生のポートフォリオの作品の質

受講料金よりも、上記のようなことを気にした方がいいですよ。

未経験エンジニア転職事情とプログラミングスクールの現状

熱帯地域の美しい浜辺やヤシの木

プログラミングスクールからIT企業に就職・転職は、本当にできますし、未経験者には1番てっとり早い手段なのは、事実です。

特にこの記事では、本当に転職に強いプログラミングスクールを3社に厳選してご紹介させていただきました。

知っておいた方がいいIT企業の運営の違い

企業の運営の違いで、エンジニアの働き方が違ってきます。IT企業の運営の違いを、大きく3つに分けられます

  • SES企業:エンジニアを派遣する企業
  • 受託開発企業:顧客の製品の開発を請け負っている企業
  • 自社開発企業:自社で開発などを行い公開・販売する企業

この3つに分けて、考えられることが多いです。
『自社開発>受託開発企業>SES企業』といった感じで、自社開発が1番就職する、難易度が高いです。

エンジニア未経験者は、まずはSES企業に就職することが、ほとんどです。
まずはSES企業で実務経験を積んで、キャリアアップしていく感じです。

未経験者はプログラミングスクールからエンジニアに転職する方が有利

プログラミングスクールからのエンジニア転職は、転職サイトを利用するより有利です

転職サイトや転職エージェントは、エンジニア経験者やベテランも利用します。
企業は当然、経験者を優遇しますので、未経験者は不利になります。

そして未経験者でも応募できる求人はすくなく、未経験OKの求人は競争率が激しいです。

未経験者ばかりのプログラミングスクールだと、ライバルも自分と同じレベルなので、転職サイトを利用するより有利になります。

さらに転職・就職支援つきのプログラミングスクールは、企業と提携していて、スクール出身者を積極的に採用してくれます。

プログラミングスクールの料金は高くなってきている

プログラミングスクールの料金は、年々高くなってきている傾向にあります。

  • カリキュラムの質向上
  • 競合が増え広告費が必要

などの事情があり、プログラミングスクールの料金は、年々高くなる傾向にあります。
有名なテックキャンプなんかも、1~2年前に比べるとかなり高くなりました。

料金面で見ると、プログラミングスクールを受講するなら、早めに受講した方がお得に受講できるでしょう

今の流れで行くと、プログラミングスクールの料金は上がる傾向にあり、下がることは考えにくいからです。

調べるより行動した方が目標を実現できる話

高い山から見た岸辺にある灯台とその周辺の景色

以上、転職に強いプログラミングスクールについて、書いてきました。
プログラミングスクールは料金が高いですよね。

だから損したくないからと、ネットやSNSで、必死に調べようとしますよね。
だけど残念ながら、どれだけ調べても、悩みが解決する事はありません。

人間はインプット(調べる)よりも、アウトプット(行動)したことを正しいと、認識する生き物だからです。

調べてばかりいても、エンジニアに転職できることは、永遠にないでしょう。
1つでも行動する方が、間違いなくエンジニアになるのに、一歩近づきます

なのでまずは『TechAcademyの無料体験』などに、参加してみた方がいいです。
1つ行動することが、エンジニアへ一歩近づくことになりますよ!

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