プログラミングスクール

【無料あり】就職・転職に強いプログラミングスクールおすすめ4社

陽が沈み照明がついた高速道路と周辺のビルの景色

  • 転職・就職支援に強いプログラミングスクールを知りたい
  • スクールを選ぶポイントも教えてほしい

本記事は、このようなことを知りたい人向けです。

本記事の内容

  • 就職・転職目的でのプログラミングスクールを選ぶポイント
  • 就職・転職支援に強いおすすめのプログラミングスクール
  • 未経験者の就職先企業について

本記事を書いている僕は、現在はHTMLやCSSをかじった程度で、今後プログラミングスクールで学習しようと考えています。

そんな中、ネットでプログラミングスクールの情報を探していると、実際にスクールを利用してエンジニアになった人なのかわからず、どれを信じていいのか判断が難しかったです。

ですので、これからプログラミングスクールを利用しようと、本気で考えている僕の視点も役立つかと思い、シェアしたいと思います。

さっそく結論を言うと、

という選択肢が、間違いないという結論に至りました。その内容について説明していきます。

就職・転職目的でのプログラミングスクールを選ぶポイント

カフェでコーヒーを楽しみながらプログラミング作業をしている男性

まずは、プログラミングスクールの選び方において、事前に知っておいた方がいいポイントについてです。

エンジニア転職・就職におすすめの求人が多いプログラミング言語

エンジニアへの転職が目的なら、下記の3つのWeb系の言語から選んでおくと、間違いないです。

  • Java:【Web開発・システム開発など幅広く使用されている言語】
  • PHP:【Webのさまざまな開発に用いられている言語】
  • Ruby:【Webアプリ・ECサイト・SNSなど幅広い分野で使われている】

転職支援つきのプログラミングスクールであれば、ほとんどがこれらの言語の中から、学んでいくことになるかと思います。

ちなみに求人の多さは「Java>PHP>Ruby」の順に多く、JavaとPHPでITエンジニア系の求人の半分くらいを占めています。

Rubyも需要が多く、食べログや価格ドットコムなどに、採用されている言語です。

ただ事前に決めなくても、無料体験や説明会をの話を聞いてから、決めても問題ないかと思います。

ポートフォリオの作成

エンジニアにとってのポートフォリオは、自分のスキルや実績を伝えるための作品集になります。

未経験者は、過去の業務実績をアピールはできませんので、自分で作った作品でアピールやスキルを証明することになります。

なので、いかに質の高いポートフォリオを作成できるかが、就職・転職を成功させるポイントになります

転職・就職目的でプログラミングスクールを選ぶなら、ポートフォリオの作成をきちんとサポートしてくれるところを選ぶべきです。

就職支援

転職目的で、プログラミングスクールを選ぶなら、就職支援付きのスクールやコースを、選んだほうが良いです。

キャリアアドバイザーが転職相談にのってくれて、求人の紹介から書類の添削など、しっかりとサポートしてくれます。

なので就職支援のついているスクールの方が、プログラミングの学習に、集中しやすいでしょう。

受講料金

受講料金ですが、僕が調べたり受講した人に聞いた話では、高いからといって、良い企業に就職できたり紹介してくれるわけではないみたいです。

さらに、どうも受講料金を見てサービス内容を判断しない方が、良いみたいで、この辺は本当にスクール次第といった感じ。

個人的には、スクールのサポートが手厚かったとしても、結局やるのは自分自身なんだから、安く受講するに越したことはないと思っています。

わからない事を質問するくらいなら、どのスクールでもできますからね。

就職・転職支援に強いおすすめのプログラミングスクール

女性がヘッドホンをしてノートパソコンでプログラミングのオンライン学習をしている

DMM WEBCAMP COMMIT

言語 Ruby
受講料金(税別)短期集中コース:628,000
専門技術コース:828,000円→
実質350,800円
学習期間短期集中コース:3ヶ月
専門技術コース:4ヶ月
受講スタイルオンライン・通学(東京・大阪)
転職返金保証あり(30歳未満の方限定)
転職成功率転職成功率98%

DMM WEBCAMP COMMIT」は仕事を辞めて、短期間で本気でエンジニアに転職したい人向けの、サービスになります。

専門技術コースは、エンジニアのスクールで初めて、経済産業省にも認定されました。条件次第で、最大70%(56万円)が教育訓練給付金として支給され、安く受講できます。

受講生の97%はプログラミング学習未経験で、就職成功率が98%とほとんどの人が成功しています。

さらにポートフォリオ(自分の作品集)の制作からチーム開発(開発現場に近い経験)まで、未経験者の就職に有利になる優れたカリキュラムの内容になっています。

このチーム開発をしたという、実務経験に近い事にも取り組んだというのは、未経験者は企業に対してすごくアピールになります

そして、就職先は自社開発企業や受託開発企業も含まれていて、離職率は1%と就職先で定着しています。

無料カウンセリングもあるので、話を聞いてから受講するかどうか、考えてみるといいかもしれないです。
⇒DMM公式サイトはこちら

GEEK JOB(ギークジョブ)

言語Java/Ruby/PHP
受講料金(税別)スピード転職コース:無料
プレミアム転職コース:398,000円
プログラミング教養コース:198,000円
受講期間1~3ヶ月
受講スタイル通学(現在はオンラインに対応)
転職返金保証プレミアム転職コースはあり
(6ヶ月以内に転職が決まらなかった場合)
転職率97.8%
対象年齢スピード転職コース:18歳~29歳(高校生不可)
プレミアム転職コース:24歳~32歳

GEEKJOBの気になるところは、やはりスピード転職コースは「無料」で受講できるところじゃないでしょうか。

ただし、14日以内に自主退学したり、紹介企業以外のところで就職・転職すると違約金(月12万円の日割り計算)が発生します。

プレミアム転職コースは、他のプログラミングスクールに比べて料金が低く、実践的なカリキュラムを組んでいます。

実務経験に近いことをして、ポートフォリオの作成があり、自社開発企業にも内定が取れるような学習内容です

現在はオンライン対応で、地方在住の方でも受講は可能みたいですが、いろいろと成約がつきます。

このあたり情報はネットやSNSでは、情報が古かったり公式サイトの情報をそのまま発信している人が多く、当てにしない方がいいです。

無料体験や説明会(現在はオンライン対応)で、自分にあったコースを提案してもらえるので、まずは参加して質問してみて、考えるのがいいかもです。
⇒GEEKJOB公式サイトはこちら

プログラマカレッジ

言語PHP/Java/JavaScript
受講料金完全無料
受講期間1~3ヶ月
受講スタイル通学(現在はオンラインに切り替え)
転職返金保証
転職成功率96,2%
対象年齢受講できるのは年齢が30歳まで

プログラマカレッジは、完全無料で受講できるITエンジニア専門の転職支援サポートを行っている、プログラミングスクールです。

本来は、東京にある教室に通学して受講するんですが、現在はオンラインでの受講のみになっています。

学ぶプログラミング言語は、Javaに1番時間をかけて覚えます。そして1番の魅力は完全無料のところでしょう。

ビックリなのが、もし途中で挫折してやめても、違約金すら発生しないということです。さらに完全無料なのに、ポートフォリオの作成もします。

  • 30歳以下であること
  • 一都三県にある企業に就職する

受講条件は、上記2つは絶対条件です。最近になって地方在住の方でも、都内で就職するという前提で、オンラインでの受講が可能になりました

運営元の「インターノース」が、転職エージェントということで、転職先企業を「3500社」もの中から紹介してもらえます。

正直20代で、とにかくエンジニアに就職したいという方なら、ここでいいのではと思います。気になる方はまずは無料体験へ。
⇒カスタマカレッジ公式サイトはこちら

TECH CAMP(旧TECH::EXPERT)エンジニア転職

言語Ruby
受講料金(税別)短期集中コース:648,000円
夜間・休日コース:848,000円
受講期間短期集中コース:10週間
夜間・休日コース:6ヶ月
受講スタイルオンライン・通学(東京・大阪・名古屋・福岡)
転職返金保証あり(39歳以下の方)

テックキャンプは、YouTubeで有名なマコなり社長が、運営するスクールです。

短期集中コースでは、10週間というかなり早いスピードでプログラミングをマスターして、エンジニアへの転職することを実現していきます。

夜間・休日コースの方は、働きながらプログラミングを学んで転職したい人向けです。

魅力なのは、東京以外の人でも、通学で学べるところですね。直接指導してもらえると、わかりやすく理解しやすいです。

テックキャンプは、転職保証が39歳以下の方に適用されるので、30代で転職保証がついている方がいいという人にはありがたいと思います。

テックキャンプのことをさらに知りたい方は、無料カウンセリングがあるので、参加して聞きたい事を遠慮せず質問してみてください。
⇒テックキャンプ公式サイトはこちら

未経験者の就職先企業について

デスクに置かれた本の束と鉛筆立て

プログラミングスクールからIT企業に就職・転職は、本当にできますし、未経験者には1番てっとり早い手段です

そもそも、プログラミングスクールの運営元が転職エージェントだったり、IT企業と提携していたりします。

ただ、転職先について、事前に知っておいた方がいいことをお話します。

知っておいた方がいいIT企業の運営の違い

企業の運営の違いで、エンジニアの働き方が違ってきます。IT企業の運営の違いを、大きく3つに分けられます

  • SES企業:エンジニアを派遣する企業
  • 受託開発企業:顧客の製品の開発を請け負っている企業
  • 自社開発企業:自社で開発などを行い公開・販売する企業

この3つに分けて、考えられることが多いです。

SES企業
エンジニアが不足している企業に、自社で雇っているエンジニアを派遣する「派遣会社」と考えると、わかりやすいです。

ただし、一般的な派遣会社と違い、正社員として雇用されています。未経験のエンジニアを積極的に雇っているIT企業の9割以上はこの「SES企業」だと思って、差し支えないかと思います。

受託開発企業
受託開発企業は、クライアントから仕事を受けてサービスや商品を開発をする会社です。
もし未経験で受託開発企業に採用されたなら、悪くないので、勤める事をおすすめします

自社開発企業
自社開発企業は、自社で商品やサービスを1から作って、販売・公開している企業です。
自社開発企業の方が給料が高いですが、未経験で自社開発企業に入社するのは、かなり困難です。

プログラミングスクールからのエンジニア転職の現実

プログラミングスクールに限らず、未経験者のほとんどの人がSES企業に就職することに、なるかと思います。

聞いたことがあるかもしれないですが、SES企業はブラック企業が多いとか、あまり評判がよくないです。

そして未経験エンジニアは、SES企業を避けては通れない道だと言われていて、一度は経験するものだと思っていた方がいいです。

ただ、中には肯定的にとらえる人もいて、SES企業の働き方があうという人もいます。

SES企業でスキルアップや経験を積んでキャリアアップを考える

未経験でSES企業で就職して、数年かけてスキルや経験を積んで、転職を検討してみるというのがエンジニアのキャリアアップの仕方です。

なので、未経験で自社開発企業に就職するのが困難なら、まずはSES企業に就職して経験を積んだ方が、効率がいいです

2~3年も現場での経験を積めば、経験者として扱われるようになり、応募できる求人がすごく増えます

まずは、エンジニアとして働けるように、スクールでしっかりと学ばないといけません。

本気でエンジニアの仕事に興味があるなら、まずは無料カウンセリングや説明会に参加してみた方がいいですよ。迷っていると無駄に時間だけが過ぎるので。

まとめ:転職向けプログラミングスクール選びに悩んでいる方へ

机に置いたノートパソコンでプログラミングのオンライン学習で勉強している少女

本気でエンジニアに就職・転職したいなら、まずは行動してしまった方がいいです。

1人で悩んでいても、時間だけが過ぎてしまい、何も解決しないので。

それに、無料体験・カウンセリングや説明会に参加すると、ネットの情報に振り回されることなく、今現在の話を聞けて疑問に思っていることを質問できますからね

ちなみにプログラミングスクールでの、説明会やカウンセリングに参加してみて、強引な勧誘にあうことはなかったですよ。

ということで、以上になります。

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