プログラミングスクール

【真実】プログミングスクールが「就職できない」と言われるワケ

デスクのパソコンの前で居眠りしている男性

プログラミングスクールのことを調べていると、「就職できない」と言われているのを、見かけると思います。すると

  • プログラミングスクールを卒業しても就職できないの?
  • お金払っていくのに就職できないんじゃ意味がないのでは?

と疑問が出てきます。
就職できないのは、プログラミングスクールにも受講生にも、それぞれ原因があります。そこで本記事では

※本記事の内容

  • プログミングスクールが「就職できない」と言われるワケ
  • 受け身だとプログラミングスクールで就職できない話
  • エンジニアの就職に強いプログラミングスクール3選
  • プログラミングスクールで就職するために大切なこと

上記のことについて、お伝えします。
プログラミングスクールに行こうか悩んでいる人は、ぜひ読んで決断するための、参考にしてください。

※エンジニア就職に強いプログラミングスクール

  • RUNTEQ:自社開発企業へ就職した卒業生をたくさん輩出
  • ウズウズカレッジ:20代向け・運営元は転職エージェント
  • TechAcademy:定番のプログラミングスクール

プログミングスクールが「就職できない」と言われるワケ

机に肘をつきながらパソコンを見て冴えない顔をする女性

まずプログラミングスクール受講生の学習する姿勢に原因アリ

多いんですよね。「卒業すればエンジニアになれる」と、軽い気持ちでプログラミングスクールにいく受講生が。

受講生の中には、テストの時に過去の答えをコピーして提出している人もいて『卒業することが目的になっているのでは』と思うこともありました」

引用元:BUSINESS INSIDE

上記のような、向上心のない人がプログラミングスクールにいっても、就職できないというのは、誰でもわかりますよね。

「とりあえずプログラミングスクールを卒業すればエンジニアになれる」
という軽い気持ちの受講生がいてるのが「プログラミングスクールは就職できない」と言われる、原因の1つです。

プログラミングスクール側のサポートに問題ありのケースも

未経験の人がエンジニアとして就職するには「ポートフォリオ(作品集)」を応募先の企業に見せて、自分の能力や出来ることを、アピールしないといけません。

この大事なポートフォリオを、一部のプログラミングスクールでは
オリジナリティの低いコピペみたいなものや、課題をそのままポートフォリオとして、提出させたという話も聞きます。

就職に関するサポートに、問題があるスクールもあることから「プログラミングスクールは就職できない」と言われています。

受け身だとプログラミングスクールで就職できない話

両手で抱えるように苗木を持っている

お金をかけて、プログラミングスクールで学ぼうとする姿勢は、素晴らしいですが

  • 他人任せ(他責思考)
  • 受け身

だと、就職できないで終わる可能性もあります。

プログラミングスクールに行っても他人任せだと就職できないで終わる

プログラミングスクールで学習すれば、エンジニアになれるというのは安易な考えです。

  • 自分で調べるより教えてもらおうとする
  • 就職のことをスクールにすべて頼ろうとする

このように他人任せだと、エンジニアとして就職できないという悲惨な結果になったりします。
確かに未経験の人にとっては、プログラミングスクールに行くのは、エンジニアになる最短ルートだと言えます。

ただ、プログラミングスクールにいっても、絶対にエンジニアになれるという保証はないです。

転職保証が当てにできない理由

プログラミングスクールの中には「転職保証あり」のスクールもありますが、当てにはできません。
というのも、転職保証を付けるには条件や成約がいろいろとあるからです。

  • 年齢
  • 既定の期間内に学習を終える
  • 指示した企業に応募する

など、スクールによっていろいろと条件があります。
条件を破ると、転職保証から外されてしまうこともあります。

それに、転職保証に頼るような受け身の姿勢では、エンジニアになるのは厳しいという見方もできますよね。

教えてもらうという姿勢だと挫折する

エンジニアになるような人は、他人に教えてもらったり聞くのではなく、わからないことは自分で調べます。

調べてもわからないようなことだけを、講師に質問をするといった感じで、基本的には自分で問題を解決する積極性があるんです。

なので、鼻から教えてもらうということを期待して、プログラミングスクールにいっても、そんな受け身ではエンジニアになれなかったと言うのがオチです。

エンジニアの就職に強いプログラミングスクール3選

カフェでパソコンで仕事をしている女性

※エンジニア就職に強いプログラミングスクール

  • RUNTEQ:自社開発企業へ就職した卒業生をたくさん輩出
  • ウズウズカレッジ:20代向け・運営元は転職エージェント
  • TechAcademy:定番のプログラミングスクール

RUNTEQ(ランテック)

言語Ruby
受講料金
(税込)
Webマスターコース:437,800円
Railsマスターコース:382,800円
Railsエンジニアコース:327,000円
受講期間Webマスターコース
⇒最大9ヶ月(約1000時間)
Railsマスターコース
⇒最大8ヶ月(約900時間)
Railsエンジニアコース
⇒最大6ヶ月(約780時間)
受講
スタイル
オンライン
年齢制限なし
特徴Webエンジニアへ就職・転職をすることを前提とした学習内容
その他使うパソコンはMacを指定しています

RUNTEQ』は、企業が求めている実践レベルのことを、時間をかけてじっくり学ぶプログラミングスクール。
実際にRuby on Railsでの、アプリケーション開発にたずさわっている、現役エンジニアが講師としてサポートしてくれます。

※コースの選び方

  • Webマスターコース⇒完全初心者向け・約1000時間学習
  • Railsマスターコース⇒これからRailsにとりかかる人向け
  • Railsエンジニアコース⇒Railsの基礎を一通り学んだ人向け

完全初心者から、Railsの基礎を一通り学んだ人まで、それぞれの現状のレベルに合わせたコースが用意されています。

就職先はWeb系の企業がほとんどで、「自社開発企業」へ就職した受講生も、多くいます。
キャリアアドバイザーによる、書類の添削や面接対策もあり、就職へのサポートも手厚いです。

無料キャリア相談を、オンラインでしているので、迷っているなら相談して、話を聞いた方がよいです。
公式サイトで、卒業生の作品も見れるので、ご覧になることをおすすめします。

※RUNTEQの詳細

公式サイトhttps://runteq.jp/

ウズウズカレッジ(プログラミングコース)

言語Java
受講料金
(税込)
330,000円
受講期間1~3ヶ月
受講
スタイル
オンライン
年齢制限18歳~29歳
特徴運営元は20代向けの転職エージェント

ウズウズカレッジ』は、18歳~29歳向けのプログラミングスクールで、エンジニア求人の中で需要が高い『Java』を、学習します。

運営元は、20代の経歴の浅い人向けの転職エージェントとして有名な、ウズキャリを運営する『UZUZ(ウズウズ)』です。
なので、就職に関するサポートは、充実しています。

受講生の就職先は、大手企業から急成長中のベンチャー企業まで様々です。

このように就職に特化したプログラミングスクールで、エンジニアとして就職したい人向け。
将来のことを考えて、エンジニアになりたい人は、まずは説明会に参加してみることをおすすめします。

※ウズウズカレッジの詳細

公式サイトhttps://uzuz-college.jp/

TechAcademy Pro(テックアカデミープロ)

言語Java
受講料金
(税込)
327,800円
受講期間12週間
受講
スタイル
オンライン
転職返金保証20歳以上32歳以下のみあり
年齢制限なし
特徴転職からフリーランスを目指す人など様々なコースあり

転職・就職に特化したコースの『TechAcademy Pro』では、「Java」を学習します。
学習期間が12週間と短めで、早く学習を進めたい人向けだと言えます。TechAcademyは、他にも

  • プログラミングコース⇒プログラミングを覚えて転職先は自分で探す
  • 初めてのプログラミングコース⇒プログラミング初心者

といった就職支援がついていないコースもあるので、自分にあったコースを選ぶのもアリだと思います。

無料体験があるので、プログラミングの初心者で学習する自信がまだ持てない人は、まずは無料体験を受けてみるのがよいです。
≫TechAcademyの無料体験はこちら

さらに現役エンジニアとマンツーマンで、無料のキャリアカウンセリングで相談できるので、エンジニアになることへの迷いや不安がある方は、まずは相談してみるのがよいかと。
≫TechAcademyの無料カウンセリングはこちら

相談してみることで、自分の迷いや不安が解消されて、やるべきことが見えてくると思いますよ。

※TechAcademy Proの詳細

公式サイトhttps://techacademy.jp/pro/

プログラミングスクールで就職するために大切なこと

ノートに書いて勉強をしている

オリジナリティのあるポートフォリオを作成する

先ほども話しましたが、エンジニア未経験者のばあいは、実績がないので面談のときにポートフォリオを提出してアピールします。
その大切なポートフォリオが

  • ただのテンプレ
  • スクールの課題をポートフォリオとして提出する

だと、なんのアピールにもならないです。
だからどのスクールに行くか決める時は、せめて卒業生がどのようなポートフォリオを作ったか、確認した方がいいです。

公式サイトに卒業生の作品集をのせている、スクールもありますよ。

就職活動も自分で考えて動く

プログラミングスクールの就職サポートは、あくまでも「手助け」ととらえた方がいいです。
もちろん模擬面接などして、手厚くフォローをしてくれますが、就職するのは自分です。

スクールのサポートに頼り過ぎて、受け身になってしまうと、それこそ就職できないで終わります。

自分のこと(人生)なので、自分で責任をもって就活しないと、後悔してしまう可能性が高いです。

積極的に行動しないと満足のいく就職はできない

プログラミングスクールにいってエンジニアを目指す人に限らず、自分で考えて積極的に行動しないと、満足のいく就職はできません。

  • 業界の知識をつける
  • 事前の準備
  • 企業への応募

このようなことは、講師や詳しい人に聞くのもいいとおもいます。
ですが、調べたらわかりそうなことは、自分で調べるクセをつけたほうがいいです。

自分で調べないで人に聞いてばかりの人は、就職してからも苦労するとおもいます。

自主性が大切ですよね。

※エンジニア就職に強いプログラミングスクール

  • RUNTEQ:自社開発企業へ就職した卒業生をたくさん輩出
  • ウズウズカレッジ:20代向け・運営元は転職エージェント
  • TechAcademy:定番のプログラミングスクール
関連記事
ドバイのメトロ鉄道が都市部のビル群の中を走っている
転職支援に本当に強いプログラミングスクールおすすめ3選

続きを見る

関連記事
夕日が都心部の街を照らしている
IT業界に未経験で転職はできるのか?【初心者でも採用される方法】

続きを見る

関連記事
プログラミングのコードをパソコンに向かってい打っている男性
テックアカデミー料金の総まとめ【分割払いや損しない受講方法も解説】

続きを見る

-プログラミングスクール