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仕事辞めるなら早い方がいい理由!イヤな会社はいつか辞める時がくる

高層ビルを下から見上げてる
  • 今の会社がブラックでつらすぎる
  • 社風やルールが自分にはあわない
  • 条件は良いけど人間関係がなぁ、嫌な上司がいるし辞めたい

こんな風に会社を辞めたい理由はいろいろあるとおもいます。

この記事を訪れたあなたもこういった理由が
あるんじゃないですかね。

ハッキリ言うと辞めたい会社なら早く辞める方が断然いいです

まず辞めたくて仕方ないということは何かしらイヤなことや理不尽なことがあるんだとおもいます。

そんな会社で踏ん張って勤めつづけても
いずれ辞めるか理不尽なおもいを
し続けながら今後も仕事をしなければいけません。

おそらく辞めたいと思っていても辞めないのは

  • 辞めた後の生活が心配
  • 次の仕事が見つかるのか不安
  • 転職して給料が下がって生活できるのか

こういった気持ちがあって辞めれないんです。

ですが心配しなくても大丈夫。

仕事辞めても絶対にどうにでもなりますよ。

確かになにか特別なスキルがない限り転職すると給料が下がる可能性のほうが高いです。

ただ給料が下がったとしても実際はそんなに大した事がないんです。

「すこし生活の水準を下げなければいけない」だけです。

むしろ辞めたらイヤだった仕事から解放されてストレスがなくなって前向きに生きれますよ

仕事辞めるなら早い方が良い理由

高層ビルを眺めている白シャツの男性

①いつかまた辞めたいと思う時がくるから

まず一度でも今いる会社を本気で辞めたいとおもうと、またいつか辞めたいと思う時が必ずやってくるんですよね。

その場で気持ちがおさまってもまた次に
イヤなことや理不尽な事があれば辞めたい気持ちが
芽生えてきます

そしてそんな辞めたいと思っている会社なのに辞めるのを先延ばしにして

3年、4年とその会社に居続けてしまいけっきょくその会社を辞めてしまったとしたら・・・

その3~4年がすごくもったいない時間を過ごしたということになりますよね・・・

それだったら早く辞めて次の就職先を見つけた方が良いです

次の就職先で早く仕事覚えて
経験を積むほうがよっぽど有意義な時間を
過ごしたといえます。

それに3~4年あれば給料だって少し上がりますよね。

②もし数年後に辞めてしまったら余計に転職で不利になる

今もし会社を辞めなくて何年後かに辞めてしまったら、今辞めるより余計に不安になってしまうんですよね。

特別なスキルが無い限りは年齢を重ねるほど転職は不利になっていくのが現実だから

会社を辞めようかこのまま今の会社に居続けようか悩んでいる人に聞きたいんですが、

あなたは定年まで今いる会社の仕事を続けることができますか?

ハッキリと「定年まで続けることができる」と言える人はこのまま今の会社にいればいいと思うんです。

定年まで今の会社にいる自信がないって
思った人は自分の気持ちをごまかさないで
素直な気持ちになって、
よく考えたほうがいいですよ。

後で不安な思いをするなら今のうち解決しておくべきなんです。

人生で一番若いのは今なので、今のうちに転職する方が当然ですが有利です

③石の上に3年も座り続けるのは長すぎる

石の上にも3年っていう言葉があってだな、ようするに3年も同じ会社に勤められないやつはどこの会社いっても勤まらん!!

会社に入社した時みんな教育の人や上司からこういった感じのことをいわれなかったですか?

私は以前勤めていた会社に入社した時に
このセリフを教育をしてくれた人から
言われました。

辛いことがあったり会社を辞めたくなった時にこの言葉を思い出して辞めるのを思いとどまったりしましたね。

しかし私は結局その会社を辞めてしまいました。

有給もきっちり取れたしボーナスもあったし残業代もきちんとでる会社でした。

それでも自分にとってはその会社はブラックに感じました。

本当に社畜でした。仕事や職場の雰囲気、働いている人、なにもかも嫌でした

ただ給料のためだけに働いているだけですた。

そんなブラックな会社に3年どころか10年間も勤めてしまいました。

辞めた今、もっと早く辞めとけば良かったと後悔しています。

世間から見てホワイト企業だったとしても、自分がブラック企業と思うなら早く辞めてしまって良いと思う

少なくとも3年は粘り過ぎです。

私のばあいは10年という長い期間、イヤな仕事を続けましたが何も得るものなんて無かったって思ってます。

辞めることを人に相談しても無責任に引き止められるだけ

①辞めることを人に相談しても無責任に引き止められるだけ

今勤めている会社がイヤで辞めようか悩んでいるときに誰かに相談してもほとんどの人は「会社を辞めない方が良い」と引き止めてきます。

そりゃそうですよね。

相談された人も辞めたあとのことなんて責任もてないし辞めたらどうなるかなんてわかんないですからね。

親に相談しようもんなら会社を辞めるのを全力で阻止してきます。

ほとんどの親は子供が今の会社で働いていて生活ができているなら今のままでいてほしいって思います

なので相談した結果、会社を辞めるのを悩むなんて自分一人で考えた方が良いってなります。

けっきょく自分の気持ちやおかれている状況を正確に理解できるのは自分だけなんです。

②辞めるなら上司に辞める意思が固いことをハッキリ言う

会社を辞めると決めたら、職場の責任者の上司に退社の意思をハッキリと伝えた方が良いです

この会社に残る気は全くないというのが伝わるように言いわないと強引な引き止めをされたりします。

おそらく一度は引き止められます。

このとき辞める意思が固いということをハッキリと伝えないと上司も納得してくれません

なので引き止めには絶対に応じないように気をつけるべき。

引き止めるためにいろいろ良い条件を提示されることもあるかもしれないけど結局なにも変わらないのがオチです。

  • パワハラ
  • 強引な引き止め
  • 上司に言いづらい
  • 辞めさせてくれない

こういった人は退職代行を利用するのもアリです。

退職代行については下記の記事にて解説しているので、利用を考えている方はぜひ読んでください。

≻≻おすすめの退職代行を徹底比較【実際に検証してみた結果は?】

なんにしろ会社を辞めると決めたなら確実に辞めれるようにすすめていきましょう。

③会社を辞めるのを親に報告するのかは人それぞれで良い

実家に住んでいる人なら絶対にバレるんで報告したほうが良いです。

実家を出ていて親と離れて住んでいる人は報告するかどうかは親の性格や関係性次第です。

会社を辞めるのを決めたら、それを親に報告するかしないかは人それぞれ

あなたが決めたことに納得してくれる親なら言えば良いと思います。

逆に納得してくれず喧嘩してしまいそうとか、心配で眠れなくなってしまうような性格の親ならその場では報告しないほうが良いでしょう。

次の仕事が決まったり生活が安定してから報告すればいいんですよ。

自立できているならわざわざ親に報告する必要なんて無い気がしますが。

ただし、会社辞めて実家に帰り世話になるつもりなら、当たり前ですが早めに報告しておいた方がいいですよ。

転職が初めての人や不安な人はエージェントを利用した方が良い理由

転職を確実に決めるなら転職エージェントを利用したほうがいいです。

  • 希望の仕事を素早く探してくれる
  • 転職の不安や悩みを相談できる
  • 非公開求人がある
  • 今後のキャリアの相談ができる
  • 履歴書の書き方・面接の対策を教えてもらえる

転職エージェントを利用するとこれらのメリットがあるります。

あなたが転職が初めてだったり不安に感じてるなら利用すべきです。

ちなみになんですが転職エージェントを利用するデメリットはアドバイザーと相性があわない可能性があること。

人間なのでこれはどうしてもあります。

ただどうしてもアドバイザーと相性があわないんだったらエージェントを変えればいいだけですよ。

転職はあなたの今後を決める大事なことなので積極的に行動するべきです。

当サイトのおすすめのエージェントを貼っておきますので気になればぜひ利用してみてください。

  • dodaエージェントサービス
    ※大手の転職エージェント:求人数が約10万件と豊富。希望の仕事が見つかりやすい
  • パソナキャリア
    ※20代・30代・40代と幅広い年齢層の方へ。初めての転職や女性の転職にも強い
  • DYM就職
    ※就業経験の少ない人、無い人向け。就職率96%と100%に近い。

さらに転職エージェントについて知りたい方は、下記の記事で解説しているのでご覧ください。

≻≻おすすめの転職エージェント【活用方法からメリット・デメリットまで】

最後に:退職後の手続き(年金・税金など)の事は知っておいた方がいい

これは知っておかないと損するので気をつけておいた方がいいです。

退職後に社会保険を任意継続するかとか年金を免除できるのかとか調べて手続きしないといけません。

ある意味で転職活動より気力を使ういます。

退社する日から何日以内に手続きしないといけないとか期限があるものもあります。

なので退社前に調べて把握しておかないと損をすることがあります。

また税金や保険代など一気に払わないといけないものもあります。

今まで給料から天引きされていたのが一括で請求がくるので金額にビックリすると思います。

>>仕事を辞めたあとの生活と手続き【次の仕事決めずに辞める人向け】

上記の記事に退職後の手続きについてまとめましたので参考にしてください。

もし万が一、支払いが困難な場合などは市役所や税務署にきちんと相談するようにしてください。

ということで今回はここまでです。

読んでいただきありがとうございました。

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