退職代行サービス

退職代行を徹底比較したおすすめランキング【損しない選び方】

山の風景と「労働組合・弁護士・どっち?失敗しない選び方」の文字

退職代行を比較して、どの業者がおすすめなのかを、知りたい方向け。

最近は、退職代行サービスの需要が高まっていて、退職代行の業者も増えてきています。

「退職代行サービス」とかで、検索してみるといっぱいでてきて、正直どれを選んでいいのかわからなくないですか?

この記事では、失敗したくない人へ向け、本当におすすめの退職代行サービスを労働組合3社・弁護士3社に絞ってご紹介します

それぞれニーズが違うので、自分にあったものを選んでください。
5分くらいで読み終わると思うので、さっそくいきましょう。

おすすめの退職代行を徹底比較【弁護士・労働組合】

休日の人のいないオフィスの風景

おすすめの退職代行は、こちらの6社です。

労働組合のおすすめ退職代行

弁護士のおすすめ退職代行

続いて6社の比較表です(※表は横にスライドできます)

サービス名代行
業者

追加
費用
返金
保証
対応
地域
対応
時間
SARABA労働
組合
一律
27,000円
なしあり全国24時間
Jobs労働
組合
一律
29,800円
なしあり全国24時間
ガーディアン労働
組合
一律
29,800円
なしあり全国24時間
NEXT法律
事務所
基本料金
30,000円
ありあり全国24時間
みやび法律
事務所
基本料金
55,000円
ありなし全国AM10:00〜
PM21:00
退職110番法律
事務所
基本料金
43,800円
ありあり全国AM9:00~
PM18:00

上記のとおり。それぞれ6社で違いのあるところを解説していきます。

※退職代行Jobsは2021年2月に「合同労働組合ユニオンジャパン」と提携。3月上旬より労働組合のサービス開始。

退職代行おすすめ6社の比較【運営の違い】

まず運営の違いです。

  • 法律事務所:NEXT・みやび・退職110番
  • 労働組合:SARABA・ガーディアン・Jobs

このように運営元が労働組合・法律事務所と違います。

  • 有給休暇の消化の交渉
  • 未払いの給料の請求
  • 残業代の請求
  • そのほか直接的な交渉

上記の会社との交渉は、民間の退職代行業者には難しいです。「労働組合」や「弁護士」なら会社との交渉が可能です。

民間の退職代行業者も、有給消化をしたいことを会社に伝えることはできます。
ですが、交渉するのは非弁行為(違法な行為)に当たり、できないので注意。

なので人気業者だからといって、民間の業者をつかうのは、おすすめできません。

※当サイトでは、労働組合と弁護士事務所しかご紹介していませんので、安心してご利用ください。

退職代行おすすめ6社の比較【料金・追加費用・全額保証】

6社すべて正社員・パート・アルバイト、一律の料金です。

  • 労働組合⇒一律27,000円~30,000円
  • 弁護士⇒基本料金50,000円以上+追加費用

上記は、退職代行サービスの料金の相場です。

SARABA
SARABAは27,000円とおすすめの退職代行の中で1番安いです。追加費用もかからず、返金保証もついていて安心です。

Jobs・ガーディアン
この2社はどちらも料金が29,800円で、オプション料金や追加費用もかかりません。この2社も返金保証がついています

NEXT
NEXTは30,000円と、弁護士(法律事務所)が運営する、退職代行としてはかなり安いです。

弁護士による退職代行では、この料金は破格だと言えます。追加費用に関しては、

  • 金銭の請求が認められた
  • 法的手続きが必要な場合

にのみ発生します。退職の代行や会社との交渉のみなら「30,000円」で行えます

退職110番
退職110番は43,800円と、弁護士(法律事務所)が運営する、こちらも退職代行では安いです。

残業代・給料などの未払いの金銭の請求をすると、回収した金銭に対して、追加の費用がかかります。

全額返金保証もついて基本料金「43,800円」というのは、弁護士の退職代行としては安いです。

みやび
みやびは料金が55,000円と、紹介している退職代行の中では1番高いです。

さらに追加費用として、残業代や未払いの給料などを回収すると、その回収額の20%がかかります。そして、返金保証はついていません。

ただ追加費用の金額が「回収額の20%」ときちんと決まっているので、金銭の回収を頼みたい人には、利用しやすいと言えます。

退職代行おすすめ6社の比較【対応地域・対応時間・その他】

6社とも全国対応なので、どこに住んでいる人でも利用できます。そして、即日退職にも対応しています。

SARABA・Jobs・ガーディアン・NEXTは、Lineでの対応が24時間です

対応の早さに関しては、弁護士よりも業者や労働組合の方が、早いです。

会社と交渉したい事があるなら、とうぜんですが、弁護士(法律事務所)が強いです。

労働組合でも、会社と交渉してもらうことは可能です。しかし、金銭の請求をする場合は「弁護士」に頼るほうが、間違いなく安心です。

有給消化などの、簡単な交渉しかない場合は、労働組合の退職代行がおすすめになります。

【比較結果】退職代行のおすすめランキング※労働組合

赤いテーブルクロスの上に白い紙と赤い鉛筆が置かれている

比較した結果、まずは労働組合・民間のおすすめランキングです。

退職代行SARABAの評価:おすすめ度S

労働組合が、退職の代行をするので、有給や金銭の交渉をできるのが強みです。

運営会社は株式会社スムリエといいますが、実際に退職代行の業務をおこなうのは「労働組合」が行います。

おそらく、退職代行サービスのなかでは1番知名度と人気があり、今まで10,000件以上の退職の代行をおこなってきた実績があります。

トラブルがあっても会社と交渉ができて、代行実績がたっぷりあるので、利用者からすると安心して依頼できます。

とにかく何ごともなく、さっさと会社を退職したいなら、ここを選んでおけば間違いないです。

利用しようか迷っている人や、実際に利用して会社を辞めた人の、リアルな声を聞きたい方は、下記の記事をご覧ください。
参考≫退職代行SARABAの利用者のリアルな声や退職完了までの流れ

退職代行Jobs(ジョブズ)の評価:おすすめ度A

退職代行Jobsは退職代行業者が運営しています。顧問弁護士が監修していて、適正に業務するよう指導して運営をしています。

退職届の記入は、弁護士が監修して作成された退職届テンプレートをもらえるので、楽にできますよ。

希望すれば、セラピストによる40分の無料カウンセリングもあるので、退職や仕事の悩みを相談したい方は受けることができます。

さらに読売新聞などのメディアに、多数連載されているために、信頼性や知名度もある退職代行業者です。

退職届のテンプレートが非常にわかりやすいので、書類が苦手な方には、Jobsはとくにおすすめですね。

※退職代行Jobsは2021年2月に「合同労働組合ユニオンジャパン」と提携。3月上旬より労働組合のサービス開始。

退職代行Jobsのことを知りたい方や、実際に利用して会社を辞めた人の、リアルな声を聞きたい方は、下記の記事をご覧ください。
参考≫退職代行Jobsの利用者のリアルな声や退職完了までの流れ

退職代行ガーディアンの評価:おすすめ度A

東京都労働委員会に、認証されている法適合の合同労働組合なので、違法性なく安心して代行を任せることができます。

さらに労働組合が運営しているので会社と交渉できるという点で心強いです。

会社とトラブルがあっても、労働組合が運営しているので、未払いの給料や残業代などの請求ができるのが強みです。

それでいて29,800円という料金で、追加で費用が発生しないいうのはやはり魅力的です。
会社と交渉してほしいことがある人や、トラブルの心配がある人におすすめです。

LINE・NEWSなどのメディアに連載された実績があり、信頼性も申し分ないです。

【比較結果】退職代行おすすめランキング※弁護士・法律事務所

晴れた日の静岡県の富士山とふもとにある茶畑の風景

続いて、比較からの弁護士(法律事務所)の、退職代行おすすめランキングです。

退職代行NEXTの評価:おすすめ度S

退職代行NEXTは、法律事務所が運営していますが、料金が「30,000円」とかなり安いです。

弁護士の事務所としてはめずらしい、24時間対応で全額返金保証がついています。

  • 退職代行業者だと不安
  • 弁護士に頼む方が安心できる
  • リーズナブルな料金がいい

といったような人は、ここがおすすめです。
金銭の請求や法的な手続きがない場合は「30,000円」ですみますよ。

金銭の請求などがある場合は、金額によっても異なるので、一度お問い合わせください。

さらに弁護士事務所なのに、Lineや電話のみのやりとりで退職可能で、民間業者と変わらないような速さで、手続きをすすめますよ。

料金が安いので、会社との交渉を必要としない人も、利用しやすいと言えます。

弁護士法人みやびの評価:おすすめ度A

弁護士法人みやびは、法律事務所が運営しているので、弁護士からサポートしてもらえる安心感があります。

未払いの残業代や給料の請求から、有給の消化など会社との交渉が可能です。

個人的には、金銭の請求をするなら、労働組合ではなく弁護士に代行してもらう方が、安心できます

金銭の請求をすると、回収額の「20%」と料金が決まっているので、依頼する前に追加費用がわかるので安心できて、評価できます。

ブラック企業など、会社を辞めるのに深刻な問題があったり、金銭の請求をしたい人の利用がおすすめです。

③退職110番の評価:おすすめ度A

退職110番は、法律事務所が運営の、退職代行サービスです。

もちろん金銭の請求や法的手続きが、できます。

料金は「43,800円」と、NEXTとの比較で、料金面で少し高く感じるかもしれませんが、弁護士の退職代行としては安いです

弁護士ということで、会社と揉めても交渉ができ、最悪のばあいには法的手続きもできるのが強みです。

利用する人は、安心して退職の代行を依頼することができます。

退職代行サービスの3つの運営を比較【損しない選び方について】

車内から見た高速道路と両脇に並んでいるビル

弁護士・労働組合・民間業社の比較表

運営退職の
代行
会社と
交渉
法的
手続き
料金の
相場
弁護士50000円
+オプション費用
労働
組合
×27,000円
~30,000円
民間
業者
××20,000円
~30,000円

運営による違いは、上記のような感じ。

退職を代行してもらうにしても、できるだけ安くは済ませたいですよね。

運営の特徴から、どのような人に適切なのかを説明していきます。

弁護士がおすすめなのは金銭トラブルや法的な手続きが必要な人

弁護士に頼んだ方がいい人は、

  • 金銭の請求をしたい人
  • 法的な手続きが必要な人
  • 深刻なレベルのブラック企業に勤めている人
  • 心配性な人

このような人です。法的な手続きが必要なら、間違いなく弁護士しか選択肢がありません。

そして、金銭の請求や深刻なレベルのブラック企業に勤めている人も、弁護士に頼るべきです。

最悪のケースも想定すると、金銭の請求をするばあいは、法律のプロの弁護士に依頼するのが間違いないです

心配性な人も、安心して辞めたいなら、プロの弁護士に依頼するべきです。

労働組合がおすすめなのは法的な手続きが必要ない人

労働組合を利用するのがおすすめな人は

  • 法的な手続きが必要ない
  • 有給消化ていどの交渉しか必要ない
  • 24時間対応がいい
  • やり取りが早い方がいい
  • 退職の代行をしてもらうだけでいい

このような人です。

労働組合は、会社との交渉ができるので、万が一会社とトラブルになっても交渉ができるのが強み。

やりとりが早く24時間対応なのが、特徴です。
さらに退職届の書き方は、テンプレートがあるので、めんどくさい書類もみんな簡単に書けてしまいます。

なので、法的な手続きがない人で、サクッとやり取りを終えたい人は、労働組合がおすすめになります。

労働組合のおすすめ退職代行

民間業者の利用はおすすめしません

民間業者は、本人の代わりに退職の意思を伝えて、手続きを代行することができるだけで、会社との交渉ができません。

民間業者が、退職に関する交渉を代行するのは、弁護士法で禁止されている、非弁行為(違法)に当たる可能性が高いからです。

  • 労働者本人
  • 労働組合
  • 弁護士

上記の人しか、退職に関する交渉はできません。

もし会社と揉めたり、引き止めにあってしまうと、民間の業者だと交渉ができません。

なので、民間の退職代行をつかうのは、おすすめしません。

退職代行サービスの利用の簡単な流れ

退職代行サービスの問い合わせから退職までの流れ

退職代行の、問い合わせから退職までの流れです。

どの業者を利用しても、大体は下記のような流れで、進んでいきます。

  1. 無料相談・問い合わせ(LINE・メール・電話)
  2. 退職代行に申し込み・入金
  3. 打ち合わせ(LINE・メール・電話)
  4. 退職することを実行
  5. 結果の連絡がくる

このような感じの流れで、進みます。

打ち合わせの時に、状況を聞かれたり、会社のことを入力していきます。

退職代行サービスで業者に伝えること

退職代行サービスに伝えることは

  • あなたの簡単な情報
  • 今の会社の情報
  • 退職を伝える日にちと時間
  • 退職を伝える相手
  • 有給消化の希望など

どこの業者を利用しても、上記のようなことを聞かれます。

そして、無事に退職が決まると、最後に会社からの借りていたもの(制服や社員証など)を郵送で送ります。

会社からも、必要な書類などが送られてきて、退職完了といった流れです。

退職代行サービスの進め方が、事務的に感じて最初はすこし戸惑うかもしれません。

ですが、終わってみればあっさり退職できて、辞めることで悩んでいたことが遠い昔に感じると思います

退職代行サービスを利用前に会社の備品や私物を整理しておく

会社に返却しなければいけないものがあったり、会社に忘れ物や取りに行くものがあると、けっきょく会社に行くはめになることも。

なので、会社からの借り物は、ロッカーなどに置いてくのがいいです。

そして、自分の私物などは、事前に会社から回収しておきましょう!

退職代行サービスを利用してでも早く退社した方がいい理由

晴れた空と山の街の風景

とにかく、今の会社を辞めてしまいたいなら、退職代行を使ってでも辞めてしまった方がいいです。

  • どうやって辞めようか
  • 上司になんて言って辞めよう
  • 辞めさせてもらえない

と、ウジウジと悩んでいる時間が、ムダだからです。

その悩んでいる時間と気力を、転職活動に使った方がいいですし、早く転職先を決めて仕事を覚えるために時間を使うほうが有意義です

現実として転職は若いほうが有利ですし、今辞めなくても数年後に辞めてしまったなら、今辞めてしまわなかったことを後悔しますよね?

なので、辞めたいと悩むくらいなら、退職代行に頼ってでも辞めたほうがいいでということです。

それでは、今回は以上になります。

労働組合のおすすめ退職代行

弁護士のおすすめ退職代行

-退職代行サービス

© 2021 マツモトブログ製作所